今話題の「ハイフ」ってなぁに?ハイフ8種類の徹底比較!

今話題の「ハイフ」ってなぁに?ハイフ8種類の徹底比較!

 

この投稿をInstagramで見る

 

지유(JIYOO) 🍓1996さん(@chuu_jiyoo)がシェアした投稿

今話題の「ハイフ」という名前、1度は耳にしたことがある人がほとんどですよね!

「ハイフ」(HIFU:高密度焦点式超音波)は、医療痩身やたるんだ顔のタイトニングやリフティングなどの小顔治療に用いられ、切らない美容施術として人気を集めています。

「ハイフ」は種類がとても多く、エステで取扱われる機械から医療機械まで様々です。今回は医療用ハイフの種類とその効果について比較してみました!

そもそも、ハイフとは何ぞ?

ハイフは、皮膚がたるんだ部位に、超音波の熱エネルギーを利用して、皮膚の中の真皮層や皮下脂肪層、筋膜層などに熱を与えます。皮膚組織は損傷をおこして収縮しながら、コラーゲンを再生して表面の皮膚を引き締めます。その結果、自然なリフトアップやハリ感が得られるようになります。レーザーと似たような効果があるため同じくくりで取り扱われることが多いですがレーザーではなく高周波なんです。

ハイフの種類は機器名や施術名から来ていることが多いですが、基本的なしくみは同じです。

韓国にも「ハイフ」ってあるの?

韓国にもハイフはもちろんあります。むしろ日本より安価で受けることができるので女性の間で一般的です。韓国では、ハイフのことを一般的に「リフティングレーザー」(리프팅레이저)と呼んでいます。厳密には超音波ですが、他のレーザー治療と一緒に小顔レーザーの一種として扱われています。

1.「ウルセラ」-アメリカ製ハイフ

 

この投稿をInstagramで見る

 

東京美容皮膚科クリニックさん(@tokyo_biyo_hifuka)がシェアした投稿

医療系ハイフの代名詞的存在「ウルセラ」は、アメリカ製の切らないたるみ治療の元祖で、誰でも聞いたことのあるハイフでしょう。

ウルセラは、ハイフの中で最も熱量が強く、一度の施術で効果の持続期間が長いと言われています。ウルセラの料金は、高額な傾向がありますが、アメリカではFDA(米国食品医薬局)の承認を得ており、人気が高いハイフです。

【ウルセラが施術可能なクリニック&価格】

オラクル皮膚科チョンダム店:300ショット₩1500,000
4ever美容外科・皮膚科江南:300ショット₩1000,000
Abijouクリニック明洞:300ショット₩605,000
プム美容クリニック明洞:300ショット₩1380,000/400ショット₩1690,000

2.「ダブロ」-韓国版ウルセラ

 

この投稿をInstagramで見る

 

리즈벨클리닉さん(@lyzbelleclinic)がシェアした投稿


「ダブロ」は、韓国製のハイフです。ダブロでは、比較的超音波を広範囲に照射してエネルギーの分散を均一にあてて、痛みが感じにくい工夫が施されています。

ちなみに、日本のエステサロンで人気の超音波リフティング「シーライン」は、「ダブロ」を開発した韓国ハイロニック社製のハイフマシンですが、日本で医師免許が必要ない強度で制限されている「ダブロ」のため、韓国では使われていません。

【ダブロが施術可能なクリニック&価格】

オラクル皮膚科チョンダム店: :300ショット₩700,000
Abijouクリニック明洞:300ショット₩207,900
ニューセンス皮膚科:300ショット₩275,000/400ショット₩330,000

3.「ダブロ・ゴールド」-ダブロの高速バージョン

 

この投稿をInstagramで見る

 

ゆうきクリニック大阪梅田院さん(@yuuki.clinic)がシェアした投稿

「ダブロ・ゴールド」は、ダブロの進化版で、高速照射が可能になり時間短縮に成功しました。その点でも照射時間が短縮できたことは、傷みに敏感な人にとって朗報でしょう。

【ダブロ・ゴールドが施術可能なクリニック&価格】

ニューセンス皮膚科:300ショット₩275,000/400ショット₩330,000
ルビークリニック:300ショット₩260,000/400ショット₩320,000
4ever美容外科・皮膚科江南:300ショット₩300,000
ヘドゥリン皮膚科:300ショット₩275,000/400ショット₩330,000

4.「シュリンク(機器名:ウルトラフォーマー3、日本通称:ハイフシャワー)」-韓国製の経済的なハイフ

 

この投稿をInstagramで見る

 

釜山フォーシーズン美容外科さん(@four4seasonsjp)がシェアした投稿

「シュリンク」は、韓国製のハイフ機器「ウルトラフォーマー3」を使って行うとても知名度の高いハイフです。

【シュリンクが施術可能なクリニック&価格】

ヘドゥリン皮膚科:300ショット₩275,000/400ショット₩330,000
4ever美容外科・皮膚科江南:300ショット₩300,000
プム美容クリニック明洞:100ショット₩120,000
釜山フォーシーズン美容外科:100ショット₩418,000
ユーアンドアイ皮膚科新村店:300ショット₩429,000

5.「ウルトラセル」-ハイフを含む3種類のレーザーが3in1

 

この投稿をInstagramで見る

 

美容外科医 上原恵理スキンケア・痩身専門インスタさん(@eri.uehara)がシェアした投稿

「ウルトラセル」は、リフティングやひきしめ効果に肌の再生機能をより効果的にするためにハイフを含む3種類のレーザーが1台で受けられる医療マシンです。高周波のイントラセルとイントラジェン、そしてハイフのウルトラセルを使ってお肌に深くアプロ―チします。

【ウルトラセルが施術可能なクリニック&価格】

YJホーリック美容外科:200ショット₩385,000(現金₩350,000)/300ショット₩547,800(現金₩498,000)
イエップンオルグルクリニック:100ショット₩150,000

6.「ウルトラセルQプラス」-海外で有名な最先端韓国製ハイフ

 

この投稿をInstagramで見る

 

オラクル美容皮膚科東京新宿院さん(@oraclejp)がシェアした投稿


「ウルトラセルQプラス」は、韓国製ハイフの中でも最先端のマシンです。ヨーロッパに輸出できるCEマークを取得しており、日本や諸外国への海外向け製品としてすでに知名度の高いハイフです。

リフティング効果もさることながら、他のハイフよりも短い時間で、痛みを軽減しつつ、美白、施術後の赤みを抑えることが可能です。

【ウルトラセルQプラスが施術可能なクリニック&価格】

Dr.G皮膚整形外科(光州):300ショット₩200,000
デゥリメディカル医院(全州):300ショット₩260,000

7.「ウルトラフォーマー」-ハイフ流行の前身

 

この投稿をInstagramで見る

 

𝒏𝒔_ 𝒴𝒖𝒎𝒊さん(@dual.ns_yumi)がシェアした投稿

「ウルトラフォーマー」は、韓国クラシス社製のシュリンクの前身モデルです。外国製の高価な医療機器よりも低価格で、施術費用を抑えることに成功し、ハイフ施術を一般的にしました。

【ウルトラフォーマーが施術可能なクリニック&価格】

SIZUKA 皮膚科医院CLINIC(明洞):300ショット₩450,000
ヘドゥリン皮膚科:400ショット+トゥルースカルプ6ショット₩616,000

8.EXILISリフティング(日本名:エクシリスエリート)-弾力回復から痩身まで、総合的なリフティングマシン

 

この投稿をInstagramで見る

 

🌙Riva Ladies Clinic✴︎さん(@rivaladiesclinic)がシェアした投稿

EXILIS(エクシリス)リフティングは、顔と体に幅広く使える最新型のハイフです。超音波だけでなく高周波を同時に照射して、脂肪細胞のボリュームを減少させてタイトニングとシェイプアップを図ります。

【EXILISリフティング施術可能なクリニック&価格】

ヤンクリニック:エクシリス1回+ダブロ400ショット₩690,000
パインミクリニック:エクシリス1回₩150,000

まとめ

ハイフって結局効果あるの??名前は知ってるけど、それぞれ何が違うの??など疑問に思ってる方も多いと思います。
私はシュリンクとウルセラを受けた経験がありますがどちらも効果を1回で感じました!

それぞれの違いが分かると選択もしやすくなると思うので、気になってた方はぜひ各クリニックへ問合せてみてください^^!