今人気のアートメイクは韓国でするのがおすすめ? 種類や費用まで徹底調査

今人気のアートメイクは韓国でするのがおすすめ!?種類や費用まで徹底調査

 

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肌に直接色素を入れるアートメイク。最近はインスタグラムやユーチューブでも、アートメイクを施したメイク画像や動画がたくさんアップされています。
私も韓国で眉毛、フルリップ、アイラインのアートメイクを経験し毎日のメイクが本当に楽になりました。しかし、まだまだ興味はあるけれど、ちょっと不安もある…という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、安全性から種類や価格までアートメイクに関する基礎知識を紹介していきます。アートメイクのメリットやリスクをしっかりと理解し、納得できる施術ができるようにお手伝いできればと思います。

アートメイクメイクとは一体どんな技術?メリットやデメリットについて

アートメイクとは、眉毛やアイライン、唇などに針を使って色素を直接注入し、色を付ける技術のことです。針で色素を入れるという点では入れ墨やタトゥーと同じ技法なんです。しかし、アートメイクで使われる色素は薄いものが多く、数年で消えてしまうことが多いので入れ墨のように永久的なものではありません。

そんなアートメイクのメリットとデメリットをまとめてみました。

アートメイクのメリットとは

・すっぴんでもメイクがちゃんと残る
・朝やメイク直しの時間が大幅に短縮される
・数年間色と形が持続されるので、楽
・左右非対称などの悩みを解決できる

メリットは、やはりメイクによる悩みが解消され、時間もかからなくなるということです。
眉毛やアイラインなど毎日のメイク時間が大幅に削減されるのは、女性にとって嬉しいですよね。私も初めてアートメイクをしたときはもっと早くしておけばよかった!と思うくらい毎日が楽になりました。また、特に眉毛の場合は左右で同じように描くことがなかなか難しく、うまくいかないまま朝家を出る方も多いのではないでしょうか。私は左右の眉毛の高さが非対称なので時間がかかっていたのですが、そういったメイクに関する悩みを一通り解決してくれました。

アートメイクのデメリットとは

・皮膚に直接針を入れるので、痛みや腫れを感じる場合がある
・色素によるアレルギーの可能性がある
・一度色や形を決めると、数年は変えられない(レーザー除去は可能)
・こまめなメンテナンスが必要(1か月後にリタッチが必要)

デメリットとしては、皮膚への負担によるところが大きいことです。
痛みやアレルギーなど、実際施術してみないとどうなるかわからないリスクもあります。施術にあたっては、このデメリットを解消してくれるサロンを探すことが重要になります。
予約や問い合わせの段階で、痛みやアレルギーに関する質問をして丁寧に対応してくれるサロンを選ぶといいかもしれません。

アートメイクを施術可能な場所とは?

眉毛に施すことが多かったアートメイクですが、最近では技術の進歩にともなって、様々な箇所にアートメイクを施すことができるようになりました。

 

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・ 眉毛
・アイライン
・リップ

多くの方がアートメイクを行っているのがこの3ヶ所ですよね。眉毛やアイラインはメイク時間の短縮やすっぴんでも整った印象にするため、リップは輪郭を整え血色をよくするために施されることが多いです。

他にも、以下のような様々な場所にアートメイクを施すことができます。

 

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・アイシャドウ
・チーク
・つむじ
・乳首、乳輪
・ほくろ

アートメイクは肌に直接色を入れる技術なので、頻繁に色や形を変えることが少ない、眉毛やアイラインへの施術がおすすめです。個人的には乳首や乳輪のアートメイクが気になっています(笑)

アートメイクの種類とは?仕上がりやもちはどう?

ここでは、最も多い眉毛のアートメイクの種類をご紹介します。
眉毛のアートメイクには手彫りと機械(マシン)彫りの2種類があります。それぞれに特徴があり、出来上がりの印象が変わるので、仕上がりを想像しながら特徴をおさえましょう。

手彫りタイプ

手彫りでは、スティック状のペンのような器具の先に付いている針を使い、手作業で色素を入れていきます。

特徴は、毛を一本ずつ書き足すように色素を入れるので、本当に毛が生えているかのような自然な仕上がりになります。ナチュラルメイクがお好きな方や、すっぴんのときに自然な印象にしたい方におすすめの施術方法です。

そして一本ずつ書き足していくため、施術に時間がかかります。そしてマシンタイプよりも人によっては痛みを感じやすい場合もあります。

機械(マシン)彫りタイプ

機械彫りでは、専用の機械が一定の間隔で作動することで、均一に色素を注入していきます。

パウダータイプのアイブロウを使ったような、ふんわりとした統一感のある塗り広げた印象に仕上がります。毛を一本ずつ書いていくような手彫りとは違い、メイクをしているしっかり感を出したい方におすすめです。

機械が高速で動くため、手彫りよりも施術時間は短い場合が多く、痛みも感じにくいと言われています。

アートメイクは一度施術すると2~3年は色素が定着し、徐々に抜けていきます。なので通常2~3年でリタッチをおすすめしているサロンがほとんどです。

日本と韓国アートメイクの価格の違いとは?

わざわざ韓国に行ってアートメイクを施す日本人も少なくないくらい、韓国のアートメイクも人気が高いのです。私も韓国でアートメイクをしています。
なぜそんなに韓国のアートメイクが人気なのか?それは、圧倒的な価格の安さにあります。

眉毛のアートメイクを例に、日本と韓国での価格の違いをまとめてみます。

≪ 日本のアートメイクの料金相場 ≫

・ 1回 約30,000円~100,000円以上
・リタッチ 約30,000円~

施術の相場は控えめに言っても少し高めです。
日本でのアートメイクは医療行為にあたるので、医師や看護師が施術してくれるという安心感があります。
価格が高くても安心感を取りたい方におすすめです。

≪ 韓国のアートメイクの料金相場 ≫

・1回 約18,000円~30,000円
・リタッチ 1回目無料~約8,000円前後

韓国でのアートメイクの施術は日本と比べてもかなり安くすみます。リタッチに関しては、基本的に3か月以内は無料に設定しているところが多く、2回目以降のリタッチも1年未満なら日本円でなんと1,800円ほどで受けられるサロンもありました。美容業界が盛んな韓国では、価格の競争も激しく安価で人気のサロンが数多くあります。

日本から施術しに行く場合、日本語の通訳がいるサロンもあるので、言葉が通じない心配もありません。

まとめ

アートメイクは、肌に直接行う技術で値段も安くありません。それなりのリスクを負って施術をしてもらうわけですから、しっかりとカウンセリングを行い、要望に根気強く応えてくれる親切なサロンで施術されるのがおすすめです!


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