韓国に行ける8つの航空会社の種類と特徴とは?

韓国に行ける8つの航空会社の種類と特徴とは?

 

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韓国は日本から近く、東京から約1時間半、福岡からは約1時間ほどで行ける海外なので気軽に旅行に行けますよね。韓国料理に買い物、さらに美容など魅力がたくさん詰まっています。

ソウルには2つの空港、仁川国際空港と金浦国際空港があり、羽田空港からも両空港に直行便が就航しています。日韓の大手航空会社に加えて、近年は格安航空会社LCCが次々と就航し、リーズナブルな運賃でより気軽に韓国に行けるようになりました。今回は、そんな韓国と日本を結ぶ各航空会社の特徴や料金の目安をご紹介します。

1. 日本航空(JAL)

 

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日本の2大航空会社の一つJAL。国際線は幅広いネットワークを持ち、シェアではトップ規模を誇ります。2010年に経営破綻しましたが、経営立て直しと公的資金投入により見事に回復を遂げ、現在は堅実な経営路線を進めています。全世界の航空会社の中で最高ランクの5-STARの評価を得ており、機内食や機内でのエンターテインメントも充実しています。

料金目安 東京-ソウル(往復)32,726円~
HP https://www.jal.co.jp/

2.全日空(ANA)

 

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日本航空と並び、日本の2大航空会社のひとつ。国内線シェアではJALを上回りトップとなっています。定評のある国内線のみならず、アジアNo.1のエアラインを目指して、国際線への取り組みを本格化しています。

料金目安 東京-ソウル(往復)37,971円~
HP https://www.ana.co.jp/

3.大韓航空(Korean Air)

 

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大韓航空は韓国最大規模の航空会社です。国際線では仁川空港、国内線では金浦空港がハブ空港となっています。機内食業界で最高の栄誉といわれる「マーキュリー賞」を過去に2回受賞しており、西洋・中華・日本料理などのさまざまなコースメニューを用意しています。

料金目安 東京-ソウル(往復)24,823円~
HP https://www.koreanair.com/global/ja.html

4.アシアナ航空(Asiana Airlines)

 

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1988年設立のアシアナ航空は、韓国の航空会社の中でも若い航空会社ですが、韓国を代表するエアラインです。成田、関空、名古屋をはじめ、多くの地方都市へ直行便を就航しています。機内サービスのおすすめポイントは、多彩な映画や音楽、ゲームなどを楽しめること、そして栄養サムパブなどの多様な韓国食を楽しめることです。

料金目安 東京-ソウル(往復)22,497円~
HP https://flyasiana.com/C/JP/JA/index

5.ピーチ航空(Peach)

 

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ピンクと白の可愛い色の航空機が特徴のピーチ航空。ピーチ航空の最大の特徴は、高い就航率です。韓国行きがある日本の唯一のLCCであり、日本のLCCとしてトップの就航率を誇ります。国内線・国際線共に路線を拡大しています。

料金目安 東京-ソウル(往復)19,160円~
HP https://www.flypeach.com/pc/jp

6.ジンエアー(Jin Air)

 

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2008年に設立されたジンエアーは、大韓航空が100%出資した韓国で最初の格安航空会社です。国際線が非常に充実しており、新千歳からも毎日運航しています。LCCでありながら、従来と変わらないサービスの充実度が魅力です。就航路線によっては、無料の機内食が提供されます。成田から仁川行きの便では軽食がつきます。客室乗務員はポロシャツとジーンズというカジュアルなユニフォームを着用し、フレンドリーで快適な旅を演出してくれます。

料金目安 東京-ソウル(往復)16,200円~
HP https://www.jinair.com/ja_JP/

7.チェジュ航空(Jeju Air)

 

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済州島(チェジュ島)を拠点とする韓国の格安航空会社です。2005年に設立された当初は、国内線が主力でしたが、現在は日本に最も多く乗り入れているLCCの一つ。韓国の人気スターをイメージキャラクターとして採用していることで有名です。チェジュ航空の特徴は、エンターテインメント溢れる乗務員によるサービス。フライト中でも乗客を飽きさせないようにゲームやマジックなどのイベントを行っています。短いフライトですが、無料のミネラルウォーターのサービスもあります。

料金目安 東京-ソウル(往復)19,320円~
HP https://www.jejuair.net/jejuair/jp/main.do

8.イースター航空(Eastar Jet)

 

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イースター航空は、成田や関空をはじめ、鹿児島や宮崎などの各都市からもソウルへ運航しています。成田からの便は1日2~3便就航しているので、旅行のスケジュールに合わせて都合の良い便を選択でき便利です。

料金目安 東京-ソウル(往復)22,138円~
HP https://www.eastarjet.net/

※航空運賃は東京―ソウル行き直行便2019年6月の往復運賃を参照しています。

まとめ

航空券の価格は時期により大幅に変わりますが、やはり過剰なサービスを省いたLCCはかなり安くなっていますね。

旅行シーズンになると、どこの航空会社も高くなるので、LCCを賢く利用して旅費を抑えることで、韓国の旅行先での観光やグルメを充実させたほうがよいかもしれません。なお、ネット上に掲載されている各航空会社の口コミがけっこう参考になりますので、目を通しておくとよいでしょう。お気に入りの航空会社を選んで、ぜひ韓国旅行を楽しんでください。


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